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古物商許可取得後にしなければならないこと

古物商許可取得後の注意点取得後の義務


古物商許可証について

古物商の営業所には、標識を掲示しなければなりません。
標識の様式については、法令に定められたものであれば、古物商が自ら作成したものでもかまいません。
古物商の団体がその構成員に共通して利用させる標識もあります。詳しくは警察署担当者に確認が必要です。

ホームページを利用して取引をするときは、ホームページに記載しなければならない事項があります。
さらに、古物取引を帳簿に記録する義務、帳簿を備え付ける義務があります。

古物の買い受けをする際の相手方の確認等の義務や不正品の申告義務、営業所を離れて取引を行う行商の許可証携帯義務等があります。



古物商許可取得後にしなければならないこと 古物商許可サポートホームページ利用取引をする場合の記載事項


HPへの記載事項

古物商は、ホームページ利用取引をするときは、取り扱う古物に関する事項とともに、その氏名または名称、許可をした公安委員会の名称および許可の番号をホームページに表示します。
表示は、取り扱う古物を掲載している個々のページに表示するのが原則ですが、古物を取り扱うサイトのトップページに表示すること、トップページ以外のページに表示し、当該ページへのリンクをトップページに設定することも認められています。

複数の公安委員会から古物商許可を受けているときは、その全ての公安委員会の名称および許可証の番号を表示しなければなりません。


古物商許可取得後に変更事項が起きたら 取引の記録義務と帳簿の備付け義務


古物商は、@古物の売買、A古物の交換、B古物の売買または交換の委託により、古物を受け取り、または引き渡したときは、その都度、次のいずれかの方法で記録しておかなければなりません。

  • 帳簿への記載
  • 国家公安委員会規則で定める帳簿に準ずる書類への記載
  • 電磁的方法による記録

記録事項

  • 取引の年月日
  • 古物の品目及び数量
  • 古物の特徴
  • 古物を受け取り、又は引き渡した相手方の住所、氏名、職業及び年齢
  • 法第15条第1項の規定により相手方の確認のためにとった措置の区分 (同項第1号及び第4号に掲げる措置にあっては、その区分及び方法)

帳簿は必ずしも紙の帳簿である必要はなく、電磁的方法による記録可能です。
ただし、電磁的方法による場合は、古物の取引を記録した記録媒体を、要求された際に直ちに記録を印刷できるようにして保存しておく必要があります。




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